高配当投資について調べているとよくこんなルールを
見かけませんか?
例えば全体の配当利回りは4%以上を維持しよう!とか
今買ってもポートフォリオの利回りが下がらないか?とか
Yieldがどうこう…とか。
正直に言っちゃうとぼくには全く理解できませんでした。
数字が苦手で、%が出てきた瞬間に思考停止しますが
おなじような方いませんか?
それでも配当は欲しいし老後や将来の安心につながる投資はしたい自分が
試行錯誤の末にたどり着いた結論があります。
結論:見るのは1つだけでいい
年間でもらえる配当金の合計が増えるか?
利回り(%)は全部捨てた
利回り〇%、Yield〇%。
正直、何度説明されてもピンときませんでした。
当然計算式を覚えるのも四苦八苦…
なにせ、小学校の算数では分数の割り算あたりで挫折し
今ではひっ算で割り算もできる自信ないくらいの数字音痴。
でも、ある時気づきました。
- 利回りは「比率」
- 配当金は「金額」
生活や安心感に直結するのは
じつは比率ではなく、実際にもらえる金額なんですね。
購入ルールはこれだけ
あくまでぼく流の高配当株購入ルールです。
配当(分配金)が出ているか
出ている → OK
無配、または止まりそう → 見送り
買ったあと、配当の合計は増えるか
増える → 買っていい
増えない → 無理に買わない
考えるのはこれだけなので難しい計算や指標を見る技術など
一切考えません。
買い増しも同じ考え方
例えばすでに持っている銘柄を買い増して
年間配当が30万円 → 30万5,000円となるなら完全にOKです。
利回りが下がろうが、価格が高かろうが関係ありません。
よく言われる「4%ルール」について
SNSやブログでよく見かける全体利回り4%を維持するという考え方。
これは
数字が得意な人向けの目安だと思いました。
なので
自分のように数字が苦手な人がこれを無理に真似すると
計算で疲れる⇒判断が遅れる⇒投資が嫌になる
このように全くいいことありません。
自分なりの最適解
結果ぼく流の答えとしては
配当金の流れが、止まらずに太くなっていくか
たとえば
止まらない → 持つ・買う
太くなる → 買い増しOK
見るのはこれだけです。
数字が苦手な投資家さんへ
あくまでぼく個人の考え方ですが高配当投資は
計算ができる人の専売特許ではありません。
配当が出ている
合計額が増えていく
これが確認できれば立派な高配当投資ではないでしょうか?
まとめ
・利回り(%)は見なくていい
・Yieldも見なくていい
・見るのは「配当の合計金額」だけ
長期投資、インカム目的のぼくはこれらのシンプルなルールで
これからも続けていきます。
数字が苦手だけど高配当株をやりたい投資家さんの
参考になればと思います。
本ブログは個人的な見解になります。
投資は自己責任でお願いします。
