暴落ウェルカム投資家:3月の運用結果

投資

今月はアップダウンの激しい一か月となりました。

その他の運用資産も含めたトータルでは、
対前月比で−100万円超という結果になりました。

株式資産:今月の結果

最終的な結果としては
自分の口座:前月比 −276,431円
妻の口座:前月比−256,985円

私の口座
妻の口座

思ったより下がらなかったという違和感

正直なところ、今回の相場に対して感じたのは
下がったというよりも、

思ったほど下がらなかった

という感覚でした。

週末からSNSでは

・ブルーマンデー
・まだ下がる

といった声も多く見られましたが
実際にはそこまでの下落には至らず
やや肩透かしを食った印象です。

なぜ問題ないと感じているのか

今回の下落について、自分は特に問題だとは感じていません。

その理由はシンプルで

もともとの資産が削られたわけではないから

なぜなら今回減った分の多くは、それまでに
上がっていた評価益の一部が戻っただけだからです。

長期の推移で見れば資産全体としては
依然としてプラス圏にあります。

この1年の推移

つまりこれは損失というよりも、
上昇の途中で起きる自然な調整と捉えています。

こんな時こそブレないことが大事

こういう局面になると
どうしても情報が気になります。

SNSでは強い言葉が並び
判断を揺さぶられそうになり人も多いでしょう。

ただ私の実際の資産と長期の推移を見てみると

そこまで大きな変化は起きていないのです。

・情報に振り回されない
・自分の投資方針を崩さない
・必要以上に動かない

長期投資をされている方にはここを冷静に見てもらいたいのです。

インド株ファンドを追加

一方で、完全に何もしなかったわけではありません。

妻の口座に1ドル141円の頃両替していた米ドルが残っていたため
分散の意味でインド株のファンドを少し購入しました。

米国の各ETFを保有しているなかでの
あくまでバランス調整の一手です。

今後、配当を受けた時ドルでそのまま再投資に
振り分けていくつもりでいます。

まとめ

今月は上下の動きが激しく最終的にはマイナス
という結果にはなりましたが、

中身を見れば上がった分が少し戻っただけという
長期投資ではよくある一か月でした。

SNSがどれだけ騒いでいても
自分の資産と向き合ってみると
意外と冷静でいられるものです。

大きく勝つことはなくても
大きく崩れることもない。

3月の相場はそんな自分の投資スタイルを
再確認する機会になりました。

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