この間株価が下落し、結局価格は戻るという荒れ相場でしたが
実は下落相場中買い増しはせず、ポートフォリオの見直しを実行しました。
これまで高配当ETFを中心に分散して保有していましたが
冷静に見直すと似た役割の銘柄が多く効率がやや落ちている状態だったため
シンプルかつ再現性の高い構成へ整理することにしました。
発端は過去最高値圏にいるプラチナの売却で、こちらはめでたく
260%の利益を確保することができました。
今回の方針
GLDM(ゴールド)40%
VTI(米国全体)40%
VYM(高配当)20%
この3本を軸に据え、守り・成長・インカムのバランスを明確化しました。
具体的には第一段階としてSPYD / HDV / VIG の3銘柄を
それぞれ数口ずつ売却しました。





いきなり全てを整理するのではなく、あえて分割して進めることで、タイミングリスクを抑えながら徐々に最適化していく方針です。
また今回の見直しの本質は増やすではなく削って強くするのが目的です。
例えば高配当ETFが3本ありますが、 実質同じような銘柄に重複投資
していました。
例:VIGとVTI → 役割が被る
こうした無駄な重なりを減らし、ポートフォリオ全体の
効率を高めてみました。
今後の予定
①残りSPYD / HDV / VIGもタイミングを見て段階的に整理
②プラチナ売却資金をGLDM / VTI / VYMへ分散投入
③一括ではなく複数回に分けて買い増し
まとめ
今回作業的には地味ですが、長期的にはかなり効いてくると考えています。
銘柄数を増やすと安心感はありますが、実際には分散しすぎ=リターンの平均化に
なりやすいのも事実です。
これらの反省を踏まえ広げるフェーズ から 厚くするフェーズへ
少しずつですが、より強いポートフォリオへ整えていきます。
本記事は個人的な見解によるものです。
投資は自己責任でおねがいします。
