配当金が入ったら何に使いますか?
ご褒美的に旅行や外食、欲しかった物を買うなど
使い途は様々です。
しかし我が家では、配当金の使い道を最初から
再投資と決めています。
6月は比較的配当金が多く入る月でしたが
今回はその使い道を紹介したいと思います。
6月の配当金
国内高配当株:3,200円
米国ETF:300円
投資信託:600円
国内高配当株:19,500円
米国ETF:5,100円
夫婦合計で約3万円の配当が証券口座へ入りました。
配当金は生活費には使いません
配当金でたまの贅沢を楽しむ人もいると思います。
しかし私は、配当金はを資産を買うための
お金という位置づけで考えています。
生活費は給与で賄い配当金は資産形成へと
役割を分けることで、迷わず再投資できます。
今月買い増した銘柄
今月はボラティリティが大きく頭を低くして
積立のみをメインに行って凌いでいました。
そんななか今月の配当金で再投資した銘柄で
最初三菱HCやオカムラも検討しましたが
ポートフォリオのバランスを考え今回は
9706のセイノーHDにしました。
検討した理由は以下の通り。
・配当方針が明確
・DOE4%以上で下支えがある
・金融株ではないので分散になる
・2026年3月期の年間配当は1株104円
・DOE4.0%以上を目安とする方針など 参照元:西濃運輸
また米国ETFについても買い増しを行いました。
配当金が入ったら使うのではなく、
次の配当金を生み出す資産へ変える
これが我が家の基本方針です。
なぜ再投資にこだわるのか
投資を始めた頃は、配当金をもらうことが
ゴールだと思っていました。
実際には配当金を再投資して初めて複利が働き始めます。
例えば1万円の配当金を使ってしまえば
その効果は1万円で終わりますが再投資すれば
その株やETFが将来さらに配当金を生み出してくれる
可能性があります。
この積み重ねが、長期では大きな差になります。
金額よりも大切なのは習慣
読者のなかには月3万円も配当金があるから
できると思われているかもしれません。
私も最初からこれだけの配当金を
受け取っていたわけではありません。
最初は数百円、数千円でした。
つもりに積もって年間の配当金額は15万円を
超えましたが、これは私の月額給与所得に近い額です。
そして最初の目標である月平均5000円を
クリアすることもできました。
配当生活を満喫している方からすると断然
少ない額ではありますが明らかな不労所得です。
大切なのは金額ではなく入ってきた配当金をどう使うか。
この習慣が、将来の資産額を大きく左右すると私は考えます。
まとめ
6月は夫婦合計で28,700円の配当金を受け取りました。
我が家では、そのお金を生活費には使わず
株やETFの買い増しに充てています。
配当金を受け取ることがゴールではありません。
配当金は無きものとし新たな資産を買い
その資産がまた配当金を生み出す。
この流れを少しずつ積み重ねることが
長期的な資産形成につながると考えています。
来月も入金された配当金を大切な種銭として
焦らず再投資を続けていく予定です。
投資のスタイルは様々で本コラムはあくまで個人的な見解によるものです。
投資はくれぐれも無理のないよう自己責任でお願いします。